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UNDERCOVER × NIKE REACT ELEMENT 87(アンダーアーマー×ナイキ リアクト エレメント 87)について

undercover×NIKE react element 87の画像トップ

様々なブランドとコラボレーションを行ってきたNIKE(ナイキ)のスニーカー。

今回は日本から世界に発信されているブランドのUNDERCOVER(アンダーカバー)と

2018年6月21日にファーストカラーがリリースされたばかりの新作スニーカーREACT ELEMENT(リアクト エレメント)のコラボ。

アッパーが何と言っても特徴的でスエードやレザーではなくPVCというポリ塩化ビニルという素材を採用。

半透明なのが印象的なこのスニーカーについて紐解いてみた。

 

 

1.UNDERCOVER × NIKE REACT ELEMENT87(アンダーカバー×ナイキ リアクト エレメント 87)について

UNDERCOVER × NIKE REACT ELEMENT87(アンダーカバー×ナイキ リアクト エレメント 87)とは

2018年9月13日に4カラー展開で発売されたNIKEとUNDERCOVER(アンダーカバー)のコラボレーションライン。

REACT ELEMENT 87(リアクト エレメント 87)を一躍有名なNIKE(ナイキ)のスニーカーに押し上げたといっても過言ではないだろう。

ではそもそもREACT ELEMENT 87(リアクト エレメント 87)とはどういったスニーカーなのだろうか。

 

【REACT ELEMENT87(リアクト エレメント 87)】

2018年6月21日にファーストカラーがリリースされたばかりのNIKE(ナイキ)発の新作スニーカー

伝統的なNIKE(ナイキ)のランニングシューズをベースにしており、

その最大の特徴はアッパー部分に使用されている半透明な素材だろう。

これはNike Zoom Fly SP(ズーム フライ)と同じ素材を採用しており

同じスニーカーを履いている人同士でも内部のソックスで違った見せ方が可能なのである。

さらにレザーやスエード素材を切り替えて使用しシューレース中央部には刺繍が施されている。

ソールはリアクトソールと呼ばれるものを使用しており

今までにない柔らかなクッション性と弾むような反発性を併せ持ちほかのモデルにはない

デザイン性とクッション性が最高の1足が出来上がったと言われている。

 

そんなREACT ELEMENT 87(リアクト エレメント 87)とコラボしたUNDERCOVER(アンダーカバー)。

このコラボで大きく知名度を上げたREACT ELEMENT 87(リアクト エレメント 87)。

そのデザインはUNDERCOVER(アンダーカバー)らしい奇抜なデザインに仕上がった。

ヴィヴィットカラーを用いることで足元の強いインパクトを出すことができる。

サイドの大きめスウォッシュの上にはUNDERCOVER(アンダーカバー)のロゴが印字されている。

またREACT ELEMENT 87(リアクト エレメント 87)の最大の特徴でもある半透明のアッパーのおかげで

奇抜なカラーに加えソックスで他者と更に違いを出すことが可能なデザインに仕上がった。

 

2.UNDERCOVER(アンダーカバー)について

1990年に高橋盾(たかはしじゅん)が文化服装学院アパレルデザイン科在学中に友人と立ち上げたブランド。

1993年原宿にNOWHEREをオープンした。

独創的なデザイン性とパンク精神の強い影響が若者を中心にカルト的な人気を誇り、

生産が限定されていたことから入手困難となりプレミアがついた。

そして1990年代の裏原系ブランドの代表格として知られるようになった。

 

2002年にはパリコレクションに初めて参加し海外でも高い評価を受けている。

その後2011年の東日本大震災の後2年間パリコレには参加してなかったが

2013年に復帰しパリコレ常連の人気ブランドになった。

そして2013年からはセカンドラインとして

レディースの「SueUNDERCOVER(スーアンダーカバー)」と

「JohnUNDERCOVER(ジョンアンダーカバー)」を同時にスタートさせている。

セカンドラインでは手の届きやすい価格に設定し、より広い客層を狙っている。

 

ブランドの特徴はストリートとモードの間にいるとデザイナーの高橋は語る。

「見たことがあるようで、誰も見たことのない服を創りたい」という高橋盾の考えが強く反映され、

流行への反逆とも言える反抗心が常にデザインの中に存在している点が特徴だと言える。

何重にも重ねられたレイヤード調のものに、独特なカラープリント、

シャビールック(素材がボロボロのもの)などのテーマに合わせて様々な手法を用いている。

 

2010年はNIKE LABとのランニングウェアラインのGYAKUSOU(ギャクソウ)を立ち上げたり

2012年にはUU(ユニクロアンダーカバー)を立ち上げるなど近年はコラボレーションにも力を入れている。

 

3.高橋盾(たかはしじゅん)について

1969年生まれ群馬県桐生市出身。

1989年に文化服装学院アパレルデザイン科に入学し、

在学中の1990年に一之瀬弘法とともにアンダーカバーを開始する。

卒業後1993年に原宿の竹下通りに「NOWHERE」をオープンさせた。

1994年には有限会社アンダーカバーを設立。

1995年にアンダーカバーのオンリーショップ「NOWHERE LTD」オープン。

2003年の春夏コレクションからパリコレクションにも参加している。

2013年にはセカンドラインとして

SueUNDERCOVER(スーアンダーカバー)とJohnUNDERCOVER(ジョンアンダーカバー)をスタート。

最も影響を受けたデザイナーとしてコム・デ・ギャルソンの川久保玲を上げている。

 

4.偽物について

発売前からオークションサイトではフェイクが出回っていたほど。

最近はあまり見なくなったように思えるがフリマアプリ等で購入する際は気を付けよう。

ポイントはインソール、アッパーの質感、各パーツのラインの太さなど細部にまで注意するとよい。

しかし質感等は写真だけではわかりにくく偽物を掴まれやすいので十分に注意してほしい。

 

5.価格について

定価は19,440円(税込)

4足それぞれでアフターマーケットでの価格にばらつきはあるものの

定価の数倍で取引が行われている。

今後大きく変動することはないと思うがコラボレーションラインだけに何があるかわからない。

今後の価格の変動等もPremaXで確認ができるのでサイトで確認してみてほしい。

 

6.商品詳細情報

商品名:UNDERCOVER × NIKE REACT ELEMENT 87”Light Beige Chalk”(アンダーカバー×ナイキ リアクト エレメント 87 ”ライト ベージュ チョーク”)

価格:19,440円(税込)

色:Signal Blue-University Red-Black-Classic Stone

商品番号:BQ2718-200

発売日:国内2018年9月13日

 

商品名:UNDERCOVER × NIKE REACT ELEMENT 87”Green Mist”(アンダーカバー×ナイキ リアクト エレメント 87 ”グリーン ミスト”)

価格:19,440円(税込)

色:Linen-Summit White-Deep Burgundy-Black

商品番号:BQ2718-300

発売日:国内2018年9月13日

 

商品名:UNDERCOVER × NIKE REACT ELEMENT 87”Lakeside”(アンダーカバー×ナイキ リアクト エレメント 87 ”レイクサイド”)

価格:19,440円(税込)

色:Electric Yellow-Night Maroon-Black

商品番号:BQ2718-400

発売日:国内2018年9月13日

 

商品名:UNDERCOVER × NIKE REACT ELEMENT 87”Volt”(アンダーカバー×ナイキ リアクト エレメント 87 ”ボルト”)

価格:19,440円(税込)

色:University Red-Black-White-Summit White

商品番号:BQ2718-700

発売日:国内2018年9月13日

 

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2019年05月29日

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