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sacai × NIKE Blazer MID(サカイ × ナイキ ブレーザー ミッド)について

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sacai × NIKE Blazer MID(サカイ×ナイキ ブレーザー ミッド)とは2019年5月30日に発売予定のスニーカー。

同作が発表されたのは昨年2018年のパリのランウェイで正式リリースが待ち望まれていた1足。

展開は2色が予定されているスニーカーを本記事では詳しく紐解いてみた。

 

 

1.sacai × NIKE Blazer MID(サカイ×ナイキ ブレーザー ミッド)について

sacai×NIKE LDWaffle(サカイ×ナイキ エルディーワッフル)とは1999年創業の日本が世界に誇るブランドであるsacai(サカイ)と

NIKE(ナイキ)から発売されたオールドバスケットボールシューズとして有名である

Blazer(ブレーザー)とDunk(ダンク)のコラボレーションライン。

 

NIKE(ナイキ)のBlazer(ブレーザー)といえば1972年に発売され70年代はバスケットボール界

1980年代はスケート界1990年代ではアメカジブームやヴィンテージブームによるファッション界と

年代ごとに様々な用途で世界中の人々を魅了してきたスニーカーである。

NIKE(ナイキ)本社の位置するオレゴン州のNBAチーム

“PORTLAND TRAIL BLAZERS(ポートランド・トレイルブレイザーズ)”から命名された”始まりの1足でもある。

 

一方Dunkといえば1985年に発売。

アメリカの大学バスケットボールリーグとコラボする販売戦略である

カレッジカラープログラムの中で誕生したのがDunk(ダンク)とTERMINATOR(ターミネーター)である。

まず1984年にTERMINATOR(ターミネーター)がジョージタウン大学の”HOYAS”というロゴ刻印してリリース。

翌年1985年に“BE TRUE TO YOUR SCHOOL.”「自分の大学に誇りを」という

メッセージを込めたキャンペーンを行い11校を対象に全7カラーを展開した。

 

1985年といえばあのAIR JORDAN(エア ジョーダン)が発売された年である。

形が似ているだけに見分けのつきにくいこの2つだが大きな違いはAIRの有無だ。

実際にファッションとして履くのであればわからないがバスケットボールをやっていると

AIR JORDAN(エア ジョーダン)はAIRの分反発が大きくDunk(ダンク)は地面にしっかりと足を付けている感覚があるそう。

その後AIR JORDAN(エア ジョーダン)の人気やバスケットシューズのハイテク化に伴いDunk(ダンク)は主戦場を別に移していった。

それがスケートボード界であり後にDunk SB(ダンク SB)へと進化していったのだ。

 

そんなそれぞれがNIKEの一時代を築いてきた2足のハイブリットモデルが今作である。

2019年5月16日発売のLDWAFFLE(エルディーワッフル)同様、過去に類を見ない斬新なデザインになった。

スウォッシュ、シューレース、シュータン、ミッドソールを二重に重ね

ソールのヒール部分は幾重にも重なっている。

シュータグ裏とヒールタブにはNIKEとsacai(サカイ)のロゴを重ねたオリジナルのロゴを搭載している。

sacai(サカイ)ならではの独特のシルエットで細部にまでこだわり抜いていることが伝わる一足に仕上がっている。

 

2.sacai(サカイ)について

sacai(サカイ)とは1999年に阿部千登勢(Chitose Abe)が設立したファッションブランド。

メンズ、ウィメンズ共に展開を行っており国内外から人気を博している。

 

現在では40か国230店舗以上で展開される世界的なブランドとなった。

ブランドコンセプトは「日常の上に成り立つデザイン」。

スタンダードなものを大切にしながらエレガントな要素を加え

またクラシックなアイテムにひねりを加えることで

sacai(サカイ)の考えるエレガントな「ニュースタンダード」を表現している。

 

今回のモデルのスニーカーにも表れているように独特なシルエットや

異素材の組み合わせ、細部にまで細かい工夫をこなしアイディアを組み込むことを得意としている。

その品質には絶対の自信を持ち少しでも欠陥が見つかると自主回収するという徹底ぶり。

 

これまでに数多くのブランドとコラボレーションを行っており

NIKEとのコラボレーションは2015年に次いで2度目の試みとなった。

スニーカー以外にもコレクション内ではアパレルのコラボレーションも発表しており

こちらはウィメンズのみとなっているもののsacai(サカイ)の得意とする異素材の組合わせや

独特なデザインが施されたデザインになっている。

3.阿部千登勢について

1965年11月9日生まれ。岐阜県出身。

1989年からおよそ7年間COMME des GARCONS(コム デ ギャルソン)で働き

パタンナー、ニットウエアの企画を経験した。

その後出産を経て1999年自身のブランドであるsacai(サカイ)を立ち上げた。

2007年までウィメンズのみのラインであったが2008年からメンズラインをスタートさせた。

2003年秋冬からNYで、2004年春夏からはパリで展示会を行ってきた。

2011年にはパリでランウェイにも登場した。しかし最初は5型のみでスタートしたのだ。

 

出産を経てそれでもなお仕事に対して思うところがあり

夫の進言でブランドを立ち上げ5型しかなくても夫の勧めがあったからこそ

日本が世界に誇るsacai(サカイ)というブランドが出来上がったのである。

 

4.偽物について

今回のモデルが発表されたのは2018年のことである。

故に海外ではすでに多くの偽物が作られている。

正式リリースに合わせて偽物も流通量が多くなることが予想される。

現在の段階ではまだどこを見ればいいということは言えないので今後追記していきたい。

ただアフターマーケットで偽物は周りの相場よりも安く販売される傾向にある。

なのでまず値段というところに着眼点を置いてほしい。

 

5.価格について

 

定価は16,200円(税込)

しかし今コレクションは非常に注目度が高く

先行発売の段階でのアフターマーケットでは10万円前後のプレミア価格がついた。

今回は正式リリースということもあり数も相当数用意されることが予想されるため、

先行発売時ほどのプレミアはつかないと思われるが、それでも定価以上のプレミアはつくことが考えられる。

今後のプレミア価格の変動については随時更新していくが

PremaXでは鑑定をはさんだ販売、購入が可能になっているのでサイトでも確認してみてほしい。

 

6.商品詳細情報

商品名:sacai×NIKE BLAZER MID UNIVERSITY BLUE(サカイ×ナイキ ブレーザー ミッド ユニバーシティ ブルー)

/sacai×NIKE BLAZER MID Varsity Maize(サカイ×ナイキ ブレーザー ミッド ヴァーシティ メイズ)

価格:16,200円(税込)

色:Black/University Blue/Sail/White/Varsity Maize/Midnight Navy/White/Varsity Red

商品番号:BV0072-001/BV0072-700

発売日:国内発売日2019年5月30日

 

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2019年05月29日

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